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結婚指輪を実際に作ってみよう!シミュレート! | 手作り指輪体験してみよう!in東京

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結婚指輪を実際に作ってみよう!シミュレート!

結婚指輪の制作の流れについて

色々考えたところで、手作りの結婚指輪は空から降ってきません。空から指輪が降ってくるのは、映画だけの話。現実は実際に工房まで足を運び、自らの手で作って初めて手に入るのです。
では、結婚指輪はどういう風に作られるのでしょうか。細かい部分は工房にもよりますが、大まかな部分に関しては変わりないはずです。

打ち合わせ

まずは打ち合わせです。どんな結婚指輪にしたいのでしょうか?どういう形状の指輪を希望しているのでしょうか?予算はどのぐらいと考えているのでしょうか?全て工房スタッフに、伝えて下さい。また特に何も決まっていないのなら、決まっていない事も伝えるようにしましょう。
すると工房スタッフのほうから、いくつかの結婚指輪が提案されると思います。工房によっては、写真サンプルの提示もあるでしょう。サンプルの中から気になる結婚指輪があれば、選ぶようにして下さい。結婚指輪の形がある程度決まったら、いよいよ制作の開始です。

制作

結婚指輪の作り方には、鋳造と鍛造の2種類あります。どの制作方法を取り入れているかは、工房によって違います。今回は、鋳造を取り入れている工房で作ることを前提として話を進めます。
夫婦に渡されるのは、エプロン・ロウ・糸鋸やヤスリなどの道具類になります。エプロンを着用した後に作業場へ。ロウの塊から糸鋸を使って、切り出します。ヤスリで削りに削って指輪の形に作っていきます。かなり簡単に説明していますが、かなり大変な作業です。また刃物を使うので、手元には十分すぎるほど注意して下さい。

仕上げ

ロウの指輪が完成したら、工房預かりになります。あとは、工房所属の職人の出番。仕上げまでは時期にもよりますが、1ヶ月〜3ヶ月はかかるでしょう。工房スタッフから納期についての説明が入ると思いますので、しっかり聞くようにして下さい。
指輪は、送付か直接取りに行くこともできます。もし遠くから工房へ足を運んでいるのならば、送付できるかどうか問い合わせることをおすすめします。